vol.806 目風のため息
2026-03-28
・スーザンさんからのお便り④
・宇宙を超えた視点
・真我からの視点
・まんだらけ入社式
・ため息の理由
・宇宙全史を悪用する人たち
・注意喚起①
本日の動画の内容
1.多層宇宙を超えた俯瞰
宇宙全史は 多層的に存在する無数の宇宙(螺子輪宝宇宙)すら俯瞰する立場にある
そのさらに上にある「真我」から見た構造としての演繹が 人間が理解できる限界の知である
2.真我と演繹の限界
演繹法は二元論に基づく思考であり 真我のような一元的な領域には適用できない
本来 真我を超えた地点からの理解は演繹そのものが成立しない領域に踏み込む試みである
3.宇宙全史を利用する者たちへの警鐘
宇宙全史をエゴや利益のために利用する者がいる
それに巻き込まれる人々もまた自己責任となる
はい 古川くんの頭がもう忘れちゃうから
前回から続きそのまま喋ります
演繹法の話しをしてましたよね
上からこう降ろしてくる
上から俯瞰する考え方がもう演繹法なんだと思ってください
で、前回までは宇宙から俯瞰した、宇宙の上から俯瞰した演繹法の話ししましたけども
宇宙全史っていうのは、もっと上からだよと
要するに螺子輪宝世界、多層世界、いっぱいある宇宙
オーム宇宙、ラ宇宙とかいっぱいあるよね、名前知らんけどいろんな宇宙があるんですよ
仏陀が作った宇宙もあるよ
そういう宇宙の、そのさらに上から俯瞰した演繹法が宇宙全史
すごいでしょ?
すごいけどまだあるんだよ、もっと上から
その多層世界、螺子輪宝宇宙、螺子輪宝世界は実は真我から来てるわけですよ
その真我から見た構造理論、演繹法が宇宙全史
というのがもう限界だよ、君らの理解できる
でも古川くんが目指してるのはそこに留まらず
古川くんつうかね、あれだよ遊撃手が目指しているよね、
のは真我すらも超えたところから俯瞰する
本当の存在・非存在を見極めるところからの演繹法
でも演繹法ってのは要するに二元論ね
二元論を原理とした考え方だから、ありえないんですよ実は
真我っていうのはもう一元論
一元論っていうよりも二元を超えた世界だから
だからそこに演繹理論を持ち込むことはできないんですよ、実は
だけども古川くん今ちょうどやってるよね
えーっとね忙しいんだよ、古川くん、大変
明日あれだよ新卒説明会?
新卒・・・説明会みたいな入社式があって挨拶しなきゃいけないんだよね
なんでそんなことしなきゃいけないの?古川くん
ま 会長だからか
まだその指針をやっぱりないとだめ、駄目みたいだね
はぁ・・・
なんで溜息ついたかっつーとあるんだよ、あのね
ああ そうだよ。
一つこれね、ちょっとねスーザンさんから離れるけど言っとかなきゃいけないことがあって
宇宙全史やってるじゃないですか
それであの動画もあるしBBSもあるでしょう?
で・・・それを真似てあっちこっちでいろんなことやる人いるんですよ
で・・・こういうのやっていいですか?って言う人はまだ良いんですよ
例えば誰だっけ?あの人、えーとあったよね。
えっと宇宙全史を自分YouTube始めたから、あのすごい反応あったから、宇宙全史のリンク貼って良いかっていう方がいて
んでそれはね、その方がまだそこまでの境涯に達してないからリンク貼ることはまだだめだから
ちょっと無視してたんですよね
だから貼ってるかどうか知らないけど
その方はまだ聞いてくるから良いんだけど、勝手になんか宇宙全史を応用して、宇宙全史のいろんな言ってること応用して
あのあれは良いよ?
あれはっていうのは失礼だけど世界平和の祈りを広めるのは全然良いんだよ
それは良いんだけども、それを利用して自分たちのその糊口を凌ごう?
糊口を凌ぐっていうのは、今言われたけどね
要するにその稼ごうという風にする人はだめよ
例えば占いやってる人とかいるじゃないですか
あるいはその巫女さんやってる人とか怪しい人いっぱいいるでしょ?
怪しいかどうかは知らんけど
そういう人が宇宙全史を真似てやる人いっぱいいるんですよ
で、それ、そこに嵌まってしまう人が結構いるわけ
それでそこで独自でやってる何か何とか法とか
分からねえよ?
何とか何とかそれらしい名前つけてやってるのいるじゃないですか
私は全然知らなかったんだけど、まあ色々お便りが来るわけですよ
こういうのやって良いんですか?とか
やって良いかどうかは自分らで考えれば良いことなんだけど
だから知らんけどねそんなのは。
知らんけどやってとんでもない目にあう人が続出してるわけですよ。
で それもその それに引っかかった人の責任だからしょうがないんだけどね
要するに世界平和のお祈りだけやってれば良いのに
まぁ もっと早く何とかしたいとかもっと良い方法がないかとかやる・・・もうそれはもう良いのめんんどくせえ
もうそういう「やつら」だよね
そういうやつらをどうこう言う気ないしさ。
目風はどうでも良いんだけど。
で、それのフォローもしたじゃないですか今まで。
散々したんですよ?ここでやったでしょ?
分かる人は分かるでしょ?そのやっていただいた方は分かるでしょ?
ありがたいと思いなさいよ、それ本当に。
他所でなんかとんでもない目に遭ってここにツケを持ち込むわけですよ
他でとんでもないことやっておきながらここにどうしたら良いでしょうかって言って来る奴もいるわけですよ。
だから会員になれない人間もいる、もう会員から外そうとか思ってる人間もいるんだよね、中には。
だから会員はね、会員になったらそれでオッケーと思っちゃ駄目だよ。
もう外される人間もいるからね
そろそろ外そうと思ってる人間もいるからね
反省全然しないやついるから
はい今日はここまで
あとがき
上から見るということは ただ「賢くなる」ということではありません
それは 自分の立っている位置そのものを疑い より高い視点へと移行し続けることです
しかしその過程で 人は必ず
「理解できる限界」にぶつかります
演繹法という整った思考ですら
真我の前では機能しなくなる
ここに 人間という存在の枠がはっきりと現れます
だからこそ重要なのは
「分からない領域に対する態度」です
安易に模倣したり 都合よく解釈して利用するのではなく
祈りに戻ること
遠くへ行こうとするほど
足元は軽く単純であるべきなのかもしれません